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[No.1] 25.1.1 令和7年 謹賀新年 新年あけましておめでとうございます
本年も宜しくお願い致します。
[No.2] 25.1.11 今年やりたいこと 今年10月の誕生日が来ると、いよいよ「後期高齢者」と言うことになる。「後期」という言葉は気に入らないが、受け入れるしかない。 それはともかく、後期高齢者になる前に是非とも実現したいと思っているのが九州周遊ドライブ旅行である。 個人的な目標にしている47都道府県完全制覇について、九州を周遊すれば残りは和歌山県だけだ。和歌山はカミさんと一緒に行くつもりだが、九州一周ドライブは自分ひとりの自由気儘な旅にしたい。 ひとりで行った2021年10月の北海道一周と2023年5月の東北北部周遊は本当に自由気儘で最高のドライブ旅行だった。 長距離ドライブ旅行は九州一周が最後になるだろう。だから、ひとりで思うがままに旅をしたい。 [No.3] 25.1.21 どうなる、アメリカ アメリカ合衆国第47代大統領にトランプ氏が就任した。就任前から色んなことを言っていたが、就任初日から「記録的な数」の大統領令に署名するらしい。 自分を「関税男」と称し、「アメリカ第一主義」を掲げ政策を進めて行くようだ。これまでに、カナダをアメリカの51番目の州にするとか、パナマ運河やグリーンランドをアメリカのものにするとか、ウクライナや中東の戦乱を直ぐに止めるとか言っていたが、他にも、WHOからの脱退や温暖化防止のパリ協定からも再離脱するらしい。 トランプ氏の周りでは、イーロン・マスク氏が金にものを言わせて活動しているし、取り巻きの閣僚や高官も対中強硬派や資産家の白人で固めるようだ。今の制度や政策を改善するのは結構なことだが、改悪になる危険性も孕んでいるのではないだろうか。 実際にトランプ政権が動き始めれば予想もできなかったことが色々と起きるだろう。この先どうなるのか、期待もあるが心配も大きい。 [No.4] 25.2.2 体力低下 最近、体力の衰えを感じるようになってきた。 数年前から、体力維持やストレス解消のため、山歩やサイクリングをやっているが、以前に比べ、体力が落ちていることを実感している。 例えば、山歩では歩くペースがゆっくりになっているし、途中で休憩する回数も多くなっている。サイクリングでも、上り坂では以前よりも低速ギアを使うことが多くなっている。カミさんと一緒に歩く時は、カミさんのペースについて行けず、情けなくなることもある。 歳は取りたくないが、歳とともに徐々に体力が落ちてくることは仕方がない。でも、まだまだ元気に動き回りたい。 そのためにも、適度な運動で身体を動かし、食事に気を配り、交遊を大事にし、ストレスを溜めず、無理をせず、健康に長生きしたい。 [No.5] 25.2.12 インターネットに思う インターネットは基本的には便利なものであると思うが、最近はネットを悪用した犯罪やトラブルなどが頻発している。 特に大きな問題はSNSやマッチングアプリから派生するネット詐欺で、最近の被害金額は2千億円に及んでいるようだ。他にも、フェイクニュースや個人への誹謗中傷や闇バイトの募集なども問題になっている。 インターネットは、様々な情報の閲覧・視聴だけでなく、ネットバンキングやネットショッピングや予約システムなど、便利なものも色々あり、電子メールやLINEのように個人やグループでの連絡に重宝なものもある。 今後も、インターネットを悪用し詐欺などを企む輩が減ることはないだろうし、フェイクニュースなども減らないと思うが、インターネットを利用する我々は、ネットリテラシーを高め、嘘を見抜き罠に嵌らないように気を付けるしかない。 出来れば、インターネット事業者は利用者のアカウント申請・登録の際には本人確認を厳格にして欲しい。また、国においても、そういう法律・規則を作って欲しいものだ。 [No.6] 25.2.22 サーバーの不具合 先日、このホームページで利用しているサーバー[g1.xrea.com]に不具合が発生し、4日間に渡って利用できなかった。 サーバーの不具合に対しては、利用者サイドからは全くなす術はなく、ただじっと復旧を待つしかなかった。 不具合の原因は分からないが、サーバーも機械の一種だから部品の劣化や故障などが生じるだろうし、サーバーを動かしているソフトウエアに何らかの問題があったのかもしれない。 復旧に長い時間がかかっている間、他のサーバーへの変更も考えたが、他のサーバーも不具合が起こらないとは限らない。だから、余程のことが無い限りは変更は考えものだ。 有料のサーバーが多々ある中で、無料のサーバーを利用できることはとても有り難いことだ。一時的な不具合があったとしても、XREAの無料サーバーが存在する限りは利用し続けたいと思っている。 [No.7] 25.3.3 悩み事 次の誕生日で後期高齢者になる自分にとって健康は非常に大切なことだ。できるだけ長く健康に生きたいが、今一番悩んでいるのは歯のことだ。 子供の頃には歯医者へ行った記憶もなく、抜歯したことも無かった。抜歯したのは25歳の時に1本だけあったが、その後は適当な歯磨きをしていた割には特に問題も無く、50代に2か所に詰め物をした程度であった。 60代後半に歯の具合が悪くなってきて、2018年4月から大手有名歯科へ通院し始めた。歯周病と診断されたが、その歯科は治療というより抜歯優先の感じで、あれよあれよという間に3本抜かれ、その後にも2本抜かなければならないと言われ、不信感が湧いて来たので、2023年4月にカミさんが通っていた歯医者に変更した。しかし、既に手遅れで、2本抜歯せざるを得なかった。 その後はしっかりと歯磨きをした甲斐もあって特段悪くはならなかったが、最近、奥歯に痛みを感じるようになり、先日の診察で歯周病が進んでいるので抜歯したほうが良いと言われた。でも、抜歯はできるだけ避けたいので、取り敢えず噛み合わせの調整をしてもらって、1か月ほど様子を見ることになった。 ということで、今月末の診察でどういう判断になるのかとても心配だ。歯を抜かずに痛みを取り去ることはできないものだろうか、もう26本しかないので・・・。神に祈るしかない。God, help me! [No.8] 25.3.13 天候とストレス 今年の冬は寒かった。それに、例年なら3月になれば春らしい感じがするものだが、今年の3月は暖かい日もあったが、晴れても冷たい北風が強かったり雨の日も多かった。最近も冴えない天気で全く春らしくない。 日頃から、天気の良い日には山歩やサイクリングに出かけるようにしているが、この頃は出かけられない日が多く、その分ストレスも溜まってくる。 身体を動かさなければ、当然、体力は低下してくるだろうし、それにストレスが加わると、心身ともに具合が悪くなって来るのではないだろうか。 健康を維持して、できるだけ長く生きたいと願っている自分にとって、天候はとても大事だ。しかし、地球温暖化で今後は平穏な天候はあまり期待できそうもない。だから、天気の悪い時でも身体を動かせる方法を考えなければならないが、スポーツ・ジムへ行こうとは思わない。やはり、自然を感じられる屋外の方が性に合っている。 [No.9] 25.3.23 久し振りの二日酔い 先々週の土曜日(3/15)、高校同期の友人の訪問があって、楽しい時間が過ごせた。 先ずは、午後3時半から北口の友人宅で同期生4人で飲み始め、自分は缶ビールを3本飲んだ。2時間ほどでお開きになり、次に友人と2人で、朝日町通りの同期生を訪ねて雑談をしてから、近くにできたワイナリーへ行き、赤ワインと白ワインを飲んだ。 その後、ガストで軽く夕食を取り、7時頃から石田小学校近くのスナックで同期生3人+αでカラオケを楽しみ焼酎のお湯割りを数杯飲んだ。10時頃にお開きになって帰宅し、就寝前に友人と缶ビールと焼酎水割りで締めた。 翌朝、起きたらお腹がムカムカして具合が悪かった。本当に久し振りの二日酔いだった。お陰で、血圧の測定と降圧薬の服用を忘れてしまった。 友人は10時頃に雨の中をクルマで帰って行った。ところが、県東部は雪だったようで夏タイヤの彼のクルマは高速に入れず一般道で帰ったので、いつもより1時間も余計にかかったそうだ。お疲れ様! 今回は昼飲みから始まって長時間だったので、チョット飲み過ぎた。友人達と何を話したか殆ど忘れてしまったが、同期友人と飲むのは実に楽しい。しかし、次は飲む量に気を付けよう。無理かな? [No.10] 25.4.4 田舎住まいの幸せ 先日(3/30)、大学OBバンドのコンサートを聴きに東京・新大久保へ行ってきた。新大久保は数年前にも行ったことがあったが、その頃よりも韓国系のお店がやたらと多くなっていて、まるでソウルに来たかのようだった。 昼過ぎに新大久保駅に着いて、どこかで昼メシでもと近辺を歩いたのだが、大久保通りの狭い歩道は大混雑で思うように歩けず、どこのレストランも順番待ちが並んでいた。駅からかなり歩いたところの韓国料理店が待たずに入れてやっと昼メシにありつけた。ビビンバと参鶏湯のセットは美味かった。 コンサートが終わった後は、新宿へ出て晩メシを食べようと新宿駅東口や南口を歩き回ったが、やはり、どこも入店待ちの客が並んでいる状態だった。で、結局、ガストで順番待ちしてパスタを食べて帰路に就いた。 しかし、東京は人が多い、多過ぎる。自分には今住んでいるところが一番合っている気がする。近くに手頃な山々があって手軽に自然に親しめるし、サイクリングも楽しめる。これは本当に幸せなことだと思う。これからの終末期、今のところでマイペースで思いのままに暮らしていきたい。 [No.11] 25.4.14 この頃感じること 次の誕生日が来ると後期高齢者になる。日本人男性の平均寿命まであと6年と少々。自分は何歳まで生きられるのか、多少の不安は感じる。 寿命はさておき、いまジェネレーションギャップを強く感じている。特に若い世代の男女が、ピアスを耳だけでなく唇や鼻などに付けたり、腕や首にタトゥーを入れたりしているのを見ると、情けなさを感じてしまう。ピアスはともかく、タトゥー=刺青=ヤクザ≒半端者という印象しかない。 また、テレビは見たい番組は少ないし、今どきの音楽は聴いても分からないし、他にこれと言って興味を惹かれるようなものもない。 最近、外食チェーンのレストランなどは、タブレットで注文したり、配膳ロボットが注文品を運んできたりするところもあるが、人間味のない応対には寂しさを感じてしまう。 時代の流れというか、変化していく世の中にいて、疎外感や孤立感を感じることもある。とは言っても、世間の動向をそれ程気にしない性分なので、自分の思うがままに、肩肘を張らずに生きて行こうと思っている。 [No.12] 25.4.24 仲間の絆 大学時代のバンド(Big Sounds Society)の同期メンバー10人のうちの一人が昨年1月に急逝した。彼の墓参りのため、先日(4/17)、9人の仲間が全国各地から名古屋に集まった。 その夜はOB会を行い、仲間の死という悲しさはあったが、久し振りに顔を合わせ、酒を酌み交わし、色々な話ができ、充実した一時を過ごした。 翌日、長久手市岩作(やざこ)にある久岳山安昌寺の彼の眠るお墓へ行き、仲間の一人が般若心経を読経する中、お花と線香を手向け、彼の冥福を祈った。彼の戒名は「茂峰道音居士」だった。 墓参りの後、彼がよく行ったという蕎麦屋で彼の奥さんと二人の娘さんと共に昼食を取り、奥さんから彼の最後の様子などを聞いた。色々と大変で辛かったようだが、ありきたりの慰めの言葉を掛けることしかできなかった。 人間、いつか必ず死ぬことは分かっている。彼はちょっと早くて残念だったが、大学のバンド活動で培った仲間の絆は永遠に消えることはない。 [No.13] 25.5.5 バイクに思う GWになって、バイクが1台~数台で走っているのをよく見かける。特に先日、サイクリングに出かけた時には、何回もすれ違ったり追い抜かれたりして、自分もバイクで走り回っていた頃のことが思い出された。 思い起こせば、2017年11月にクルマと正面衝突の事故を起こして入院していた時、カミさんに「もうバイクには乗らない」と言ってしまった。今でも乗りたい気持ちが無い訳ではないが・・・言った手前、諦めている。 でも、バイクに乗らなくなったお陰で、山歩やサイクリングをするようになって、意外と健康な足腰が維持できている。これは正に「怪我の功名」と言えるだろう。 時々、足腰の具合が悪そうで普通に歩けていない人や、車イスを使っている人などを見かけると、自分の足でしっかり歩けていることの有り難さが身に染みる。 これからも、山歩やサイクリングだけでなく旅行などにも行きたいので、日頃から、足腰のために外へ出るようにしたい。天気の良い日の山歩やサイクリングは本当に気持ちが良く、身も心も健康的になる。あと半年で後期高齢者となるが、不摂生な生活を慎み、健康長寿を願いたい。 [No.14] 25.5.15 心配な天気 地球温暖化の影響なのか周期的気候変動なのか知らないが、最近の天気は自分が経験してきた天気とは大きく変わってきていると感じている。 昔は、季節や暦月によって気候の特徴があったが、近年は、暖冬とか冷夏とかがあったり、雨の降り方や降雨量がかなり変わってきているし、最近の夏は猛暑が多く、熱中症警戒アラートが頻発している。 日本周辺の海水温の上昇も著しく、今まで穫れていた魚種が穫れなくなっているようだし、最近では昆布の生育状況がかなり悪化しているそうだ。 昔から、日本の気候は温暖だと言われているが、段々と亜熱帯の気候に近づいて行くような気がする。また、温暖化で極地の氷が融けて海水面が上昇し、小さな島々は水没してしまう危険性が高まっているという話もある。 どうすることが最善なのか分からないが、地球環境を人間の手で変えることは至難の業だ。それでも、科学者や専門家の意見を聞いて、直ぐにでも対応策をとらなければ、地球には人が住めなくなってしまうかも知れない。 [No.15] 25.5.23 九州周遊ドライブ旅行 あす24日、身延線と新幹線で福岡県北九州市の小倉へ行き、明後日25日から6日間、レンタカーで九州を周遊し、月末の31日に甲府へ戻る予定。 もちろん一人旅。小倉から時計回りに九州を一周するという大まかな計画だけの自由気儘な旅だ。事故やトラブルが起きないことを願いたい。天気も良ければいいのだが・・・。 ⇒ 旅行記 [No.16] 25.6.6 民生委員研修旅行 先月21日に、北新地区民生委員児童委員協議会の委員16名(2名欠席)で国会議事堂見学などの研修旅行に行ってきた。研修旅行は民生児童委員の3年の任期の最後の年に恒例で行われているものだ。 バスで朝7時に出発し、9時半過ぎに国会議事堂に到着し、10時からの参院本会議を1時間ほど傍聴した。この日は、江藤農水大臣が不適切発言で辞任し、小泉進次郎氏が後任大臣となった日だったが、石破首相の質疑応答ではこの件に関しての答弁はなかった。それでも、実際に自分の目で本会議の模様を見ることができ、テレビで見たことしかなかった石破さんを直に見ることもでき、とても参考になった。 驚いたのは警備の厳重さ。国の最高機関だから当然と言えば当然だが、傍聴席へはスマホやカメラは持ち込めず、金属探知機でのチェックもあった。自分は、金属探知機に引っ掛かり再検査を受けてしまった。ベルトのバックルと、バイク事故で右手首に入れた金具が反応してしまったようだ。 国会議事堂見学の後は本所吾妻橋の割烹で昼食を取り、その後は、スカイツリーの展望台から東京の眺望を楽しみ、甲府へは6時前に戻った。なかなか良い研修旅行だった。 余談:本所吾妻橋の割烹のビールはグラス1杯990円と高かったので飲んだのは1杯だけ。さすが、高級割烹。また、スカイツリーの外国人観光客の多さは半端なかった。 [No.17] 25.6.16 旅は楽し 子供の頃は夏休みに家族で静岡へ海水浴に行く程度で、旅行と言えば、学校の修学旅行くらいだった。大学時代にバンド仲間数人でクルマで岩手へ行ったのが初めての長距離ドライブ旅行だったが、とても良い経験だった。 社会人になって、27歳の時に初めて飛行機に乗り、初めて海外へ旅行した。空から見た景色や異国の雰囲気に新鮮な刺激を受けたが、言葉が通じず思うようにならないもどかしさも感じた。 仕事で何回か出張することもあった。初めて訪れた街でワクワクしながら歩き回ることに旅の楽しさを覚えたような気がする。45歳の時のアメリカ研修旅行は格別に素晴らしい体験だった。 自分は、好奇心も旺盛で出かけることは大好きだ。旅の楽しさは、初めて訪れる地への期待感と不安感の入り混じった複雑な気持ちと、初めての体験の新鮮さと目的達成の高揚感が得られることだろうか。 まだまだ行ってみたいところは色々ある。あと何年元気で生きられるか分からないが、好奇心の趣くままにあちこちへ行ってみたい。 [No.18] 25.6.26 好きなもの 人それぞれに好きなものがある。食べものや飲みものから始まって、俳優とかタレントとか服装とかクルマとか、それに、趣味や活動などなど、正に千差万別である。 自分は、旅行や山歩やサイクリングなど活動的なことが好きで、酒はビールが好きだ。他には麻雀や将棋や囲碁なども好きだし、パソコンの操作も好きだ。でも、一番好きなのは音楽、特にジャズが好きだ。ポップスも好きだが、一番はやはりジャズで、クラシックや流行の音楽には興味がない。 ⇒ My Music History ジャズは、リズム、メロディー、ハーモニーが独特で、そのサウンドと演奏者や歌手のスイング感や”ノリ”が魅力的で、何とも言えない高揚感と心地良さがある。 ジャズが好きだと言っても一日中聴いている訳ではないが、毎晩就寝時にスマホで流したり、クルマを運転するときはスマホをカーステレオに繋いで流している。 音楽は人それぞれで好みは違うが、栄養素の一つのようなもので、生活の中になくてはならないものだと思う。それが自分にとってはジャズなのだ。 [No.19] 25.7.7 SNSの利用 インターネットの普及とともに様々なアプリが出現し、中でもSNS(Social Networking Service)の利用者は急激に増えている。 SNSで発信される情報には有益なものが多いと思うが、中には悪意ある発信者がいて、利用者の関心を引き付ける偽情報や詐欺情報を発信し、判断力の低い利用者は簡単に引っかかってしまったり、誹謗中傷などの情報を拡散してしまったりして、社会問題にもなっている。 自分は半年前に、Facebook、X、Instagramのアカウントを廃止して利用をやめた。そもそも、SNSの情報はあまり参考にしないので別段問題はなかったが、利用しなければ不要な情報に接することはなく、時間の無駄もなく、面倒な事もない。 今はLINEしか使っていない。LINEは特定のメンバーだけでの情報交換なので安心して利用できる。また、メール代わりにもなるし、音声通話やビデオ通話もできる。自分にはLINEだけで十分である。 [No.20] 25.7.17 引き籠もりの日々 夏の日中は熱中症が怖いので外出は控えるようにしている。それにこの頃は「熱中症警戒アラート」が頻出しているお陰で、引き籠もりの日々が多くなっている。 そんな状態で、最近は少々体重が増えてきている。まだ1キロとチョットだけだが、この先も猛暑が続いて引き籠もりが多くなれば、体重はもっと増えそうで心配には心配だ。 何か身体を動かさないとマズイと思いながらも、この暑さではヤル気が出ない。山の中は少しは涼しいだろうが、山へ入るまでに灼熱の舗装道路を歩かなければならず、端から戦意喪失・意気消沈(根性無し?)である。 [No.21] 25.7.27 夏本番 今年は6月10日に梅雨入りした。しかし、6月中は雨は少なく気温は上がり、猛暑日は7日もあって6月の猛暑日の日数が更新された。 7月も暑くて雨もあまり降らず、頻繁に熱中症警戒アラートが出されていた。7月中旬に関東甲信に線状降水帯が発生し、山梨市では土砂災害警報が出されたこともあった。そして、7月18日に梅雨明けが発表され、夏本番となった。 気温35℃以上を猛暑日と言うようになったのは2007年からだそうだが、この頃の当地は猛暑日ばかりで、連日、熱中症警戒アラートが出されている。最近では、北海道の各地で40℃に迫る気温が記録された。北海道での40℃近い高温はもう異常としか言いようがない。 気候変動とか異常気象とか言われているが、いわゆる地球温暖化が進んでいることは間違いない。来年、再来年は一体どうなるのか、考えるだけでも恐ろしい。しかしまあ、自分にとっては暫くは引き籠もりの日々が続きそうで、何とも悩ましい。 [No.22] 25.8.8 健康問題 今、自分には高血圧の問題(持病?)がある。50代の頃から健康診断のたびに血圧の高さを指摘されていたが、それほど深刻ではないだろうと勝手に判断し、特に何もしていなかった。 60代でも高血圧を指摘され続け、2016年に専門医を受診した。そして、降圧薬を1日1錠服用するようになった。しかし、思ったほどの改善が見られず、2017年に精密検査を受けたところ「原発性アルドステロン症」と診断された。要はホルモン異常による高血圧ということで、2018年に腫れていた左副腎の摘出手術を受けた。 左副腎摘出後、血圧は問題ない値に戻ったが、暫く経ってからまた少し高くなり、2019年から再び1日1錠を服用するようになって現在に至っている。今の血圧は概ね70~130の間に治まっている。 他にも、最近は「動悸」が気になっている。先月の定期診察時に心電図検査を受けたら「上室性期外収縮」という診断だった。今のところは特に対応の必要は無いということだが、次の診察時には超音波検査を受けることになっている。 もうすぐ後期高齢者、身体の経年劣化が進んでいるのは間違いない。今後、劣化速度を遅くするにはどうしたら良いのか、担当医に訊いてみる。「馬鹿でも達者」で長生きできるよう、快食・快眠・快便と適度な運動と人付き合いを心掛けたい。 [No.23] 25.8.18 戦後80年に思う 今年の8月は戦後80年の節目ということで、例年以上に戦没者や原爆犠牲者の追悼・慰霊などのニュースが多く、同時に、「二度と戦争は起こさない」とか「核兵器廃絶!」などと声高に叫ばれている。 勿論、戦争で亡くなった人々に敬意を表し冥福を祈ることは普遍的な事であって、慰霊や追悼・供養を行うことは当然のことであろう。 ただ、問題なのは、日本では未だに戦争に至るまでの経緯などについて、一定の解釈が確定していないことだ。どうして戦争を始めたのか、その史実を検証し明らかにすることは、二度と戦争を起こさないためにも、最も必要なことではないだろうか。 自分の高校時代にも日本史と世界史の授業はあったが、戦前~戦中~終戦あたりのことについては、授業時間不足(?)で教えて貰えなかったと思う。だから、自分としては、戦争をどのように捉えたら良いのか理解できていない。 まあ、老い先は長くないので「知らぬが仏」で良いのかも。今はただ、ロシアとイスラエルがウクライナとガザへの攻撃を直ちにやめることを願うのみ。 【好きな言葉】 [No.24] 25.8.28 引き籠もりの日々(2) 今年の夏は暑くて、暑くて、もうウンザリ。最近は連日の熱中症警戒アラートで出かける気力も無いし、雨が降れば多少涼しくていいけれど、雨では出かけられないし、引き籠もりの毎日。 6月にはまだ山歩もできていたが、7月8月は暑すぎて、日々、エアコンと扇風機で涼しくして、テレビを見たり、ネットを見たり、昼寝したりで、出かけると言えば、時々、気温が高くならない午前中に自転車でちょっと買い物に行く程度。 サイクリングにも山歩にも全く出かけず、引き籠もりの毎日では身体も鈍ってしまうが、猛暑の中を出かけて熱中症にでもなったらアホくさい。お陰様で、体重は2キロ以上増えてしまった。 この猛暑はどうにもならない。早く涼しくなって欲しいが、いつになることやら。それまではまだまだ引き籠もりの日々が続くことになるのだろうが、それも仕方がない。もう少しの辛抱だ。 [No.25] 25.9.9 認知症は御免! 巷間、高齢者の3人に1人は「認知症」だと言われている。もうすぐ後期高齢者になる自分にも心配なことが幾つかある。
他にも心配の種は幾つかあるが、認知症予防のために良かれと思ってやっていることは、”頭を使う”ということ。 他に留意していることと言えば、適度な運動(山歩やサイクリングなど)をすること、積極的に人付き合い(飲み会?)をすること、などである。出来れば、死ぬまで「認知症」は御免被りたい。 先日、テレビで「認知症」のリスクについて、自分に当てはまるものに高血圧と難聴があった。高血圧は服薬でしのいでいるが、最近、難聴気味ではある。そろそろ補聴器を付けることになるのだろうか? [No.26] 25.9.19 経年劣化・老朽化 来月にはいよいよ後期高齢者となるが、この頃は、あれやこれやと身体の衰えを感じている。ここ3か月は引き籠もることが多く、ろくに身体を動かしていないことも影響しているかも知れない。 その幾つかは、(1)つい最近急に左耳が聞こえにくくなった。(2)テレビ・パソコン・スマホを見る時間が長く目が疲れ視力が低下している。(3)過去の鼻の手術の影響で嗅覚がほぼ無くなっている。(4)歯は26本しか残っていない。(5)高血圧で降圧薬服用が必須。(6)頭頂部のハゲ化が止まらない。 と、まあ、いろいろとあって泣きたいくらいだが、これはもう経年劣化・老朽化と諦めるしかないのだろう。 そんな状況ではあるものの、今のところ頭と足腰と内臓はまだ大丈夫だ。暑さが落ち着いてきたら、山歩、サイクリング、旅行、飲み会、ホームページ、トランペットなど、積極的に身体を動かし、人付き合いを活発に行い、頭を使い、楽しく充実した人生を送っていきたい。 [No.27] 25.9.26 最強食材 9/25のテレビ朝日「林修の今知りたいでしょ! 3時間SP」はなかなか参考になった。 ⇒ 最強食材決定戦 [No.28] 25.9.29 昔は良かったね♪ 先日(9/21)、知り合いのビッグンバンドのコンサートを聴きに笛吹市スコレーセンターへ行ってきた。演奏曲はボーカルも含めてポピュラー系ばかりで、定番のジャズが無くてちょっとガッカリだった。 でも、会場で久し振りに他のバンドの知り合いにも会えて、色々と話ができたことは有意義だった。そして、そのうちの一人が昔のコンサート映像がYouTubeにあることを後でLINEで教えてくれた。 それは、今から31年も前のコンサートのテレビ放送映像で、何のことはない、すっかり忘れていたが、これは3年前に自分がYouTubeへアップしたものだった。⇒ Note 2022 [No.16] しかし、久し振りに見直していたら、中学時代に始めたブラスバンド~高校~大学~社会人と、トロンボーンとビッグバンドにのめり込んでいた日々のことを思い出し、何故か目頭が熱くなってしまった。 自分も世の中も昔とは大きく変わり、今は何事も昔と同じようにはできなくなってしまった。本当に昔は良かった、あの頃が懐かしい。 ⇒ Things Ain't What They Used to Be (YouTube) [No.29] 25.10.10 44会旅行 ⇒ 旅行記 去年に続き今年も高校同期生の旅行に参加した。7日から1泊2日で宮城県南三陸町へ総勢15名(男8、女7)で行ってきた。 7日は甲府7時3分発のかいじ2号で東京へ行き皆に合流。東京から9時24分発の東北新幹線やまびこ131号で仙台へ行き、仙台駅東口の「すし土風炉」で昼食し、「南三陸ホテル観洋」の送迎バスでホテルへ直行した。 天気が心配されたが、初日は小雨がパラついた程度で、2日目は好天に恵まれた。楽しい仲間たちと充実した旅行ができた。 [No.30] 25.10.20 後期高齢者 あと3日で後期高齢者となる。後期の意味は良く分からないが、高齢になっても今までの自分の考え方や生き方は変わることはないだろう。 国の医療・福祉制度においては色々と変わるところもあるのだろうが、そういうものは黙って受け入れるしかない。 ただ、避けられないのは、経年劣化に伴う身体の老化と認知機能の低下で、これはどうしようもない。劣化の度合いによっては生き方が大きく変わってしまうかも知れない。 健康でちゃんと歩けて、多少のボケはあっても、自分のことは自分でできて、ある日、ぽっくりと静かに息を引き取る・・・これが本望だ。 まあ、そうは上手くいかないだろうが、この先、もしガンや心不全や脳梗塞などで死ぬのなら諦められるが、認知症になって生き続けることは絶対に厭だ。自分のやりたいように生きて来た人生だから、あと少し思いどおりに生きて行きたい。 [No.31] 25.10.30 年相応? 先日、民生児童委員の定例会で「救命講習」があって、心肺蘇生法の手順とAEDの使い方の研修が行われた。その時の様子を会長さんが一人ひとりの写真を撮って、後でLINEで送ってくれた。しかしまあ、その写真を見てビックリしてしまった。 何を驚いたかと言うと、自分の頭頂部がハゲのようになっているではないか。まさか、こんな状態になっているとは思いもよらなかった。
毎朝、鏡を見ながら髪をとかしている時、頭頂部の髪の毛が徐々に薄くなって来ていることは気づいていた。しかし、上から見ることはないので、まさか、こんなことになっているとは夢にも思っていなかった。 年相応と言うか、経年劣化と諦めるしかないのだろうが、非常に格好悪い。で、この際、思い切って坊主にしようかと悩んでいる。坊主だったらハゲはあまり目立たないのではないか。さて、どうする? [No.32] 25.11.7 来客対応 カミさんの息子夫婦が明日の午前1時過ぎに上海から来日するので、今夜遅くに羽田空港へ迎えに行かなければならない。 息子夫婦の滞在は、8~9が甲府、10~11が東京、12が京都、13~14が大阪、15が姫路、そして、16日の夕刻に関西空港から上海へ帰国する。※15日は土曜日で大阪及び周辺のホテルが取れず姫路となった。 既に移動のためのJR切符と東横インは手配済みだが、息子夫婦は初めての日本なので、滞在中の同行など一切の世話をしなければならず、大変な日々が待っている。良い天気になってくれることを願いたい。 [No.33] 25.11.20 旅行も色々 ⇒ 旅行記 先日のカミさんの上海の息子夫婦(30代後半)の来日に際しては、彼らの希望する旅行の手配だけでなく、我々夫婦もその旅行に同行した。 彼らの旅行の目的は、色々な買い物と大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を楽しむ事が主で、神社仏閣などには余り興味はなかったようだ。 買いたいものの情報は事前に入手していて、どこで何を買うかは大体決めていたようだった。そして、買ったものやお土産などを入れるためのスーツケースを一つ買ったほどだった。 彼らだけでUSJに行った日は、早朝にホテルを出て、開園から閉園までたっぷりと遊んできたようだった。 我々夫婦は、彼らの買い物やUSJへは同行せずに別行動だったので、自分たちの行きたいところへ行けたことは良かったと思う。 またいつか来日するときはパッケージ旅行で来るようにお願いしたい。若い人たちに同行するのは大変だしとても疲れるから。 [No.34] 25.11.28 民生委員4期目へ 民生委員の3期目の任期(1期3年)が今日で終わるのだが、後を継いでくれる人が見つからずに、明日から4期目に入ることになる。 でも、いま自治会長をしている60代女性が3年後なら民生委員になってもいいと言ってくれたので、4期目が最後の任期になってくれることを願っている。 2014年4月から今のところに住み始め、これまでに自治会長(1年任期)を3回担当し、民生委員は2016年12月から9年間担当し、地区行事や居住者への対応など、そこそこに役割をこなして来た。 後期高齢者になったことだし、そろそろ責任ある立場からは解放されたい。しかし、あと3年・・・頑張るしかないか。 [No.35] 25.12.10 年末雑感 今年もあと3週間を残すだけとなった。1年なんてあっという間に過ぎてしまう。後期高齢者となった今、日本人男性の平均寿命(81.09歳)まで6年しかない。今から6年先なんてすぐ来てしまいそうな感じがする。 思えば、今日までには本当に色々なことがあった。悔やまれることも幾つかあったが、大きく健康を損なう病気や命に係るような事故などはなく、何とかここまで生きて来られたことは幸運だったとしか言いようがない。これから先も、平均寿命を越えて、できるだけ長く生きられることを願っている。 もちろん、ただ長生きするのではなく、健康で足腰がしっかりしていて、友人達との交流も大切にし、やりたい事をやって、悔いのないように生きて行きたい。しかしまあ、どうなることやら。神のみぞ知る。 [No.36] 25.12.20 歳のせい? 3か月前の [No.26] で身体機能の衰えについて書いたが、今は後期高齢者というジャンルに入ったこともあって、何となく「ヤル気」もなくなってきたような精神的な衰えも感じている。 やる事が面倒臭くなったり、やらなくても大丈夫だろうと思ったり・・・、これは「マズイ」と思いながらも、なかなか行動に移れない自分が情けなくなってくることもある。 今までは、厭なことでも、やらなければならないことは早くやってしまうことを心掛けていたが、最近は少しだらしなくなってきている。 まあ、今は寒いし、歳のせいもあるのだろうと納得するようにしているが、暖かくなったら積極的に行動しようとは思っている。 [No.37] 25.12.30 Good Bye, 2025 今年は、大きく健康を損なうことも大きなトラブルもなく、自分のやりたいことも色々とできて、良い1年だった。 ただ、10月から後期高齢者と呼ばれるようになり、年相応の体力低下や機能低下は認めるが、この呼び名には社会的疎外感を感じる。 まあ、後期であろうが終期であろうが、呼び名なんかは気にせず、これからも今までどおり自分のやりたいように生きて行くだけだ。 人生は、やりたいことをやるのが一番幸せだと思うが、時には、やらない決断をしたり、周りに同調したり、臨機応変に対応することも必要だ。兎に角、よく考えて悔いの無いように生きて行きたい。そうすれば来年も良い1年になるだろう。 |