[No.94] 25.11.8-16 上海息子夫婦 同行旅行


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日付出発地訪問地等宿泊地
8(土)甲府河口湖 八代公園 愛宕山 他甲府
9(日)甲府(雨天)イオンモール 他甲府
10(月)甲府雷門 浅草寺 他東京・池袋
11(火)池袋(別行動)豊洲千客万来 他池袋
12(水)池袋三十三間堂 清水寺 他京都・五条大宮
13(木)五条大宮金閣寺 龍安寺 通天閣 他大阪・天王寺
14(金)天王寺(別行動)道頓堀 大阪城 他天王寺
15(土)天王寺(別行動)元町中華街 姫路城 他兵庫・姫路
16(日)姫路姫路~関空 関空~甲府

 カミさんの息子夫婦が上海から来日し、その対応(ホテルと列車の手配、送迎、接待、案内、等々)が大変だった。
 日程の連絡が遅かったため、15日・土曜日のホテルが大阪や神戸では予約が取れず、どうにか姫路に取ることができて良かった。

 上海からの便は8日の午前1時過ぎの羽田到着だったので、7日深夜の11時前に甲府を出発し迎えに行った。到着ロビーへ出て来るまで時間がかかり、甲府へ着いたのは午前4時40分頃だった。即、就寝。

 8日は睡眠時間は短かったが、河口湖へ行ってみた。観光客の数が凄かった。富士山は雲がかかっていて見られなかった。帰りに八代ふるさと公園へ寄ってから甲府へ戻り、愛宕山と武田神社へも行った。(7,788歩)

 9日は生憎の雨だったのでイオンモールへ行くことにした。買い物好きな彼らには良かったようだ。イオンモールの後は、彼らの希望でハードオフとタックルベリーへも行ってみた。(4,525歩)

 10日は9:27の「あずさ12号」で東京へ。山手線で上野へ行き荷物を預け、タクシーで浅草へ。昼食は30分ほど並んで一蘭ラーメン。息子のカミさんはレンタル和服で観光。我々は先に池袋のホテルへ行き、二人で夕食。しかし、上野駅では大きいコインロッカーの空きがなく、スーツケース2個は雷門で預ける羽目になってしまった。(11,961歩)

 11日は完全別行動。彼らは渋谷や秋葉原などへ行ったようだが、我々は豊洲場外市場「千客万来」で昼食後、ゆりかもめで汐留へ行き、浜離宮散策~築地~東銀座~東京駅まで散歩し、丸の内線で池袋へ戻った。(18,211歩)

 12日は東京9:09の「のぞみ225号」で京都へ。途中、富士山は見えたが雲が多く頂上辺りしか見えなくて残念。京都駅からタクシーでホテルへ行きチェックイン。その後、タクシーで三十三間堂と清水寺を散策して別行動になった。我々は、建仁寺と祇園へ寄ってからホテルまで歩いて帰った。しかし、清水寺の外国人観光客と修学旅行生の多さには参った。参道は酷い渋滞。(19,143歩)

 13日はタクシーで金閣寺へ。ここも観光客で溢れていた。次に龍安寺まで歩いて行き、最後に仁和寺の境内を散策し、門前のレストランで昼食を摂り、タクシーでホテルへ戻り、荷物を積んで京都駅へ向かった。京都~大阪で環状線に乗り換え天王寺のホテルへ。夕方、通天閣近くの串カツ屋で晩飯。夕食後、別行動になり、我々は「あべのハルカス」の展望台へ登り大阪の夜景を満喫した。(18,661歩)

 14日は完全別行動。彼らは早朝から夜までUSJでたっぷりと遊んだようだ。我々は、夢洲へ行ってみたが万博の影も形もなかった。で、道頓堀を散策し法善寺に寄って、お好み焼きで昼食。その後、高津宮へ寄ってからタクシーで大阪城へ。ここもまた外国人観光客が非常に多かった。お城近くの森ノ宮駅からJRで天王寺へ戻った。夕食は551の豚まんと焼売で済ませた。(17,157歩)

 15日はなんば駅まで彼らに同行した後、大阪駅からJRで神戸の元町中華街へ行き、散策と昼食。その後、外国居留地十五番館を見て、メリケンパークを散策して、姫路へ向かった。夕食後にライトアップされた姫路城を見に行ってきた。素晴らしい情景だった。(18,210歩)

 最終日の16日。姫路9:50の高速バスで12:20に関西空港第2ターミナルへ到着。彼らは「りんくうタウンアウトレット」へ買い物に行った。我々は第2ターミナル内のレストランで昼食。3時頃に彼らが戻って来て。ここでお別れとなった。
 しかし、我々はこれから甲府へ帰らなければならない。シャトルバスで第1ターミナルへ移動し、南海電鉄で新今宮まで行き、JRに乗り換え大阪~新大阪で新幹線に乗る。新大阪では「こだま418号」が遅延したが、静岡ではギリギリで身延線「ふじかわ13号」に間に合った。甲府へは22:06に帰着した。(7,500歩)

 旅行は好きだが今回のように移動距離が大きいと大変だ。息子夫婦は初来日なので、若い彼らの意向に沿って計画したので喜んでもらえたと思う。ただ、高齢者には少々きつかったが、別行動の時間も多くあったので、自分たちのペースで好きなように行動できたことは良かった。それに、天候に恵まれたことは幸いだった。しかし、確かにオーバーツーリズムを実感させられた。この状況は何とかなって欲しいものだ。

 

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