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[No.15] 26.5.23 47都道府県制覇の旅へ 明日24日から、カミさんと3泊4日の紀伊半島周遊ドライブ旅行へ出かける。このドライブ旅行では、まだ行ったことのない和歌山県へも行く予定で、旅行が無事に終われば、目標の47都道府県制覇が達成されることになる。 泊まる所は、24(日)松阪、25(月)和歌山、26(火)岐阜羽島で、27(水)の夕刻には帰宅する予定。事故のないように安全運転を心掛けたい。 [No.14] 26.5.15 山は危ない 先日、山歩仲間の近藤君と二人で興因寺山へ登ったときのことだが、山歩後に驚いたことがあった。⇒ 山歩の詳細はこちら 山歩中に綺麗な花の名前や木の名前などが分らないときは、Googleで写真を撮って調べたり、動物の糞でもシカなどの糞は分かるが、判別が付かないときはやはりGoogleで調べたりしている。
ところが、近藤君が東京へ帰ってから、生物に長けた知り合いにその糞の写真を見せたところ、何とその糞はツキノワグマのものだと言われたそうだ。 いやあ、本当に驚いた。しかし、山歩中にクマに遭遇しなくて幸いだった。 【参考】ツキノワグマ出没マップ [No.13] 26.5.5 富士芝桜まつり [Photo] 先日(4/26)、テレビニュースで見た満開の芝桜に刺激されて、富士本栖湖リゾートの富士芝桜まつりへ行ってきた。会場よりずっと手前の臨時駐車場から無料のシャトルバスに10分ほど乗って会場へ着いた。入園料は一人1,300円。 鮮やかなピンクの芝桜が広い会場一面に咲いている様子は圧巻だった。来場客は半端なく多く、外国人観光客もとても多かった。天気は良かったが、富士山が雲に隠れていて見えなかったのは残念だった。 会場にはカフェの他にキッチンカーも数台出ていて、いろいろな食べ物を提供していたが、昼食時は混雑が激しく値段も結構高かったので、ここでは食べずに、帰り道の途中の上九ふれあいセンターの農産物直売所で稲荷ずしと天ぷらうどんを食べた。どちらも安くて旨くて大正解だった。 [No.12] 26.4.24 カラダの劣化 75歳を越えて後期高齢者と呼ばれるようになった。この呼称は好きではないが、年相応にカラダが衰えてきていることは否めない。 例えば、昔は172cm以上あった身長が2年前の測定では170cmを切ってしまった。更に、視力低下、難聴・耳鳴り、嗅覚不全、歯周病、高血圧、動悸、記憶力低下、等々、色々と衰えを感じている。いま何とか良好なのは胃腸と足腰くらいだ。 特に最近は目と耳が悪くなってきていて、そろそろメガネを買い替えたり、補聴器も視野に入れなければならない状況になってきている。 まあ、背丈が縮んでも、目が悪くても、耳が遠くても、体力が落ちても、健康なカラダであればそれでいい。「快食、快眠、快便」で長生きできれば幸せだ。今のところ88歳の米寿を目標にしているが・・・。 ※後で気が付いたが、去年の「note 2025」で同じような事を2度も書いていた。 [No.26] , [No.36] ~ボケの始まり。 [No.11] 26.4.14 古き良き仲間 11日に明大BSSのOBバンド「B&Gビッグバンド」の演奏会を東京・新大久保のスペースDoへ聴きに行った。 ⇒ 関連サイト バンドメンバーの最高齢はトランペットの81歳の先輩で、平均年齢は60歳代中頃のような感じだった。演奏した曲はカウント・ベイシーのスイングナンバーが殆どで、学生時代の思い出も蘇り非常に心地良い演奏会だった。 演奏会の後、OBバンドの打上会と同じ会場(ミライザカ 新大久保駅前店)で、3学年合同OB会を開催した。我々1974年卒と1年上の先輩と1年下の後輩の12名が集まり、OBの奥方も2名が出席し総勢14名でのOB会となった。 現役時代は「格好よく気持ちよくスイングする」という共通の目標を持って日々練習に励んでいた仲間だったが、半世紀以上も会うことがなかったOBとコンサート会場で会ったときは誰だか判らず直ぐには名前が出て来なかった。しかし、みんな元気で何よりだった。 OB会ではOBバンドのメンバーも何人か顔を出してくれて、学生時代の思い出や近況など色々な話で大変盛り上がった。しかし、あっという間に3時間が過ぎてしまい、別れを惜しみつつの散会となった。またいつの日か元気な姿で再会したいものだ。 [No.10] 26.4.4 令和8年度始まる 結局、令和8年度予算は前年度内に成立せず、暫定予算でのスタートとなった。高市首相の目論見は見事に外れた。 新年度と言えば、その始まりは何となく希望や期待があるものだが、今年は心配や不安だらけのスタートとなったようだ。 その大きな原因はアメリカとイスラエルの突然の攻撃で始まったイラン戦争だが、お陰で、世界の政治経済は大変な状況になっている。そして、ころころ変わるトランプ大統領の発言に振り回され先行きは全く見えないし、ウクライナの戦争も依然として終わる気配はない。 国内でも、消費税や給付付き税額控除などはどうなるのか分からないし、他にも、物価高、選択的夫婦別姓、皇位継承、スパイ防止、国旗損壊罪などなど、問題山積である。 将来がハッキリ見えないことは不安ではあるが、いずれにしても、日本も世界も、平和で安定した社会になることが一番である。政治家はそのために全力を尽くして欲しい。 [No.9] 26.3.24 伊香保ドライブ旅行 [Photo] 22日~23日に、カミさんの誕生日祝いの1泊2日のドライブ旅行へ行ってきた。行った先は群馬の伊香保温泉。2日間天候に恵まれていいドライブができた。 ドライブルートは、22日の往路は甲府~須玉~清里~佐久~軽井沢(昼食)~榛名神社~榛名湖~伊香保。23日の復路は伊香保~軽井沢プリンス・ショッピング・プラザ~小諸・懐古園(昼食)~佐久~信州峠~みずがき湖~明野~甲府。 久し振りのカミさんとのドライブ旅行だったが、トラブルもなく無事に帰宅できて本当に良かった。高速道路は往路で双葉SA~須玉IC、往路と復路で中部横断道の無料区間(八千穂高原IC~佐久北IC)を利用した。往復で380km走り、燃費はリッター21.7kmだった。 [No.8] 26.3.13 大震災から15年 3月11日に、テレビで2011年の東日本大震災の追悼番組などがあった。その番組で映し出された津波に襲われた被災地の様子などを見て、その悲惨さには改めて胸を打たれた。 地震があった時はたまたま中国・上海にいて、テレビのニュースで地震のことを知りその酷さにはとても驚かされた。⇒2011[No.7] しかし、地震から15年も経つのに、被災地はまだまだ復興途上のようで、特に、原発の放射能による帰還困難区域などはいつになったら戻れるのか全く分らないようだ。 他にも、福島原発の廃炉処理は先が見えないし、放射性廃棄物の処置も殆ど進んでいない。全ての被災者が一日も早く震災前の普通の生活に戻れるよう、政府には最大限の対応をして欲しい。 [No.7] 26.3.3 好奇のススメ 昨年10月に75歳になり、国の医療保険制度では「後期高齢者」という区分に入った。しかし、この「後期」という言葉はどうも好きになれない。同期生の多くに聞いても評判は良くない。 そんなある日、同期友人の一人が「後期」を「好奇」に変えて「好奇高齢者」と言ったことに感銘し、「好奇」を辞書で調べてみたら「新しいもの、知らないものに対する興味。ものずき。」とあった。そうだこれだ! 高齢になっても「好奇心」を忘れては駄目だ。老人クラブへ入ったりゲートボールを楽しむのもいいけれど、自分の興味を引く何かにチャレンジすることも大切ではないだろうか。 そうすれば、ヤル気が出て、頭を使い、身体を動かし、喜びを得ることもできると思う。それが元気で長生きする秘訣ではないだろうか。 [No.6] 26.2.22 三寒四温 最近の陽気は、正に「三寒四温」という言葉どおりで、段々と春が近づいて来るような感じで気分も高まって来る。 ただ、ちょっと心配なのが気温の高さだ。平年くらいの温度ならいいが、平年を大きく上回ることがある。やっぱり、地球温暖化が影響しているのだろうか。※2/23の甲府の最高気温は25.3℃の夏日だった。 そう言えば、アメリカのトランプ大統領はパリ協定を離脱しただけでなく、車の排出ガス規制の撤廃や、石炭・石油など化石燃料の利用を奨励し、「掘って、掘って、掘りまくれ!」なんてことも言っていた。 このままトランプさんが大統領を続けると温室効果ガスが多量に排出され地球温暖化がますます酷くなるのではないだろうか。 今年11月の中間選挙では是非とも民主党に勝って貰い、トランプ大統領のやりたい放題にブレーキを掛けて貰いたい。 [No.5] 26.2.12 選挙が終わって 8日の衆院選の結果は、全465議席のうち自民党が過去最多の316議席(67%)を獲得し、維新(36議席)と合わせると連立与党で352議席(75%)と圧倒的多数となった。 今思えば、高市首相が選挙中にアピールしたことは「責任ある積極財政」のもとでの「危機管理投資」と「成長投資」が主であって、最も国民の関心があった物価高対策については、「食料品の消費税率2年間ゼロ」だけのようだった。 それも、超党派の「国民会議」での議論を通じて実現を図るようだが、衆議院で3分の2以上の議席があるのだから、与党で法案を作成し国会に提出すれば直ぐにでも実現できるのではないかと思うが、どうしてわざわざ国民会議なんてものを作るのだろうか。 ちなみに、今回の自民党の当選者は前職が195人、元職が55人、新人が66人だった。元職は裏金問題などで前回落選した人たちの復活も多く、これからの党運営が心配だ。昔の自民党に戻らなければいいが。 [No.4] 26.2.2 真冬の衆院選 寒かった1月が終わり、2月の「立春」という言葉を聞くと、何となく嬉しくなってくる。 それはさておき、高市総理が通常国会冒頭に衆議院を解散した。何を思って解散したのか知らないが、国民のことを考えて解散したとはとても思えない。 常識的には通常国会で来年度予算案を成立させた後での解散だと思うが、自分の内閣支持率が高いうちに選挙をした方が自民党に有利だと考えたのだろう。 今回の衆院選は急な解散というだけでなく、解散から投票日まで16日と史上最短の短さで、全国各地の選管は大変だ。首長選挙や議会選挙も予定されていた自治体もあって大忙しのようだ。豪雪地帯の自治体では候補者も有権者も大変だ。投票日が大雪にならなければいいが。 個人的には、小選挙区の投票先はほぼ決めているが、比例区では「安楽死制度を考える会」がちょっと気になっている。どちらにしても、よ~く考えて投票しよう! 【追記】「安楽死制度を考える会」は比例区の北陸信越ブロックでの立候補なので全国どこからでも投票できる訳ではない。参議院の比例代表とは全く違う。間違えないように。 [No.3] 26.1.21 どうなる、アメリカ 1年前のNoteで、トランプ大統領になってからのアメリカの振る舞いを心配していたが、この1年で驚くような言動がいくつもあった。 先ずは、自分のことを「Tariff Man」と言い、貿易赤字の削減を目的に各国からの輸入品に対する大幅な関税の賦課を発表した。日本もだいぶ苦労したようだ。 次は、パリ協定からの離脱やWHOからの脱退など、「自国第一」路線を推進したこと。最近もこの路線に沿って66の国際機関等からも離脱・脱退を行っている。 しかし一番驚いたのは、ベネズエラで軍事作戦を強行し現職の大統領夫妻をアメリカへ連行したこと。いくら自国で犯罪者として手配していたとは言え、国際法を無視した行動は許されるものではないが、本当の目的は埋蔵量世界一と言われるベネズエラの石油を手に入れることだったようだ。 更に、「ドンロー主義」とか言って、グリーンランドを領有するためには軍事力も厭わないと言っている。その上で、西半球はアメリカが管理すると公言している。 他にも、強権的な不法移民対応など色々とあったが、「言いたい放題」・「やりたい放題」のトランプ大統領。今年11月に行われる中間選挙でアメリカ国民はどんな判断をするのか非常に興味深い。 [No.2] 26.1.11 今年の目標 今年一番の目標は、47都道府県完全制覇で唯一残っている和歌山県を攻略すること。5月末あたりに3泊程度の紀伊半島周遊ドライブ旅行を考えている。 それはそれとして、友人達との付き合いを積極的に行いたい。近くの友人達はもとより、遠くの友人達にも会いたい。一緒に何かしたり、酒を飲んだり、昔を懐かしんだり、交友関係を充実させたい。 そのためには、何よりも健康であることが肝心なので、しっかりした足腰と体力保持のために山歩やサイクリングに出かけたり、ボケ防止のためにパソコンの操作やトランペットも吹き続けて行きたい。 後期高齢者と言われる年齢になったが、何歳であろうが元気に動けなくなったらお終いだ。そうならないように、日頃から積極的に頭と身体を使う活動を心掛けたい。 [No.1] 26.1.1 令和8年 謹賀新年 あけましておめでとうございます
今年も宜しくお願い致します。
Note 2026 |