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[No.4] 26.2.2 真冬の衆院選 寒かった1月が終わり、2月の「立春」という言葉を聞くと、何となく嬉しくなってくる。 それはさておき、高市総理が通常国会冒頭に衆議院を解散した。何を思って解散したのか知らないが、国民のことを考えて解散したとはとても思えない。 常識的には通常国会で来年度予算案を成立させた後での解散だと思うが、自分の内閣支持率が高いうちに選挙をした方が自民党に有利だと考えたのだろう。 今回の衆院選は急な解散というだけでなく、解散から投票日まで16日と史上最短の短さで、全国各地の選管は大変だ。首長選挙や議会選挙も予定されていた自治体もあって大忙しのようだ。豪雪地帯の自治体では候補者も有権者も大変だ。投票日が大雪にならなければいいが。 個人的には、小選挙区の投票先はほぼ決めているが、比例区では「安楽死制度を考える会」がちょっと気になっている。どちらにしても、よ~く考えて投票しよう! [No.3] 26.1.21 どうなる、アメリカ 1年前のNoteで、トランプ大統領になってからのアメリカの振る舞いを心配していたが、この1年で驚くような言動がいくつもあった。 先ずは、自分のことを「Tariff Man」と言い、貿易赤字の削減を目的に各国からの輸入品に対する大幅な関税の賦課を発表した。日本もだいぶ苦労したようだ。 次は、パリ協定からの離脱やWHOからの脱退など、「自国第一」路線を推進したこと。最近もこの路線に沿って66の国際機関等からも離脱・脱退を行っている。 しかし一番驚いたのは、ベネズエラで軍事作戦を強行し現職の大統領夫妻をアメリカへ連行したこと。いくら自国で犯罪者として手配していたとは言え、国際法を無視した行動は許されるものではないが、本当の目的は埋蔵量世界一と言われるベネズエラの石油を手に入れることだったようだ。 更に、「ドンロー主義」とか言って、グリーンランドを領有するためには軍事力も厭わないと言っている。その上で、西半球はアメリカが管理すると公言している。 他にも、強権的な不法移民対応など色々とあったが、「言いたい放題」・「やりたい放題」のトランプ大統領。今年11月に行われる中間選挙でアメリカ国民はどんな判断をするのか非常に興味深い。 [No.2] 26.1.11 今年の目標 今年一番の目標は、47都道府県完全制覇で唯一残っている和歌山県を攻略すること。5月末あたりに3泊程度の紀伊半島周遊ドライブ旅行を考えている。 それはそれとして、友人達との付き合いを積極的に行いたい。近くの友人達はもとより、遠くの友人達にも会いたい。一緒に何かしたり、酒を飲んだり、昔を懐かしんだり、交友関係を充実させたい。 そのためには、何よりも健康であることが肝心なので、しっかりした足腰と体力保持のために山歩やサイクリングに出かけたり、ボケ防止のためにパソコンの操作やトランペットも吹き続けて行きたい。 後期高齢者と言われる年齢になったが、何歳であろうが元気に動けなくなったらお終いだ。そうならないように、日頃から積極的に頭と身体を使う活動を心掛けたい。 [No.1] 26.1.1 令和8年 謹賀新年 あけましておめでとうございます
今年も宜しくお願い致します。
Note 2026 |