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[17.11.23] バイク事故-老化の証拠? 去る11/9(木)に47年振りのバイク事故を起こしてしまった。 秋晴れの午後、久しぶりにバイクで八ヶ岳方面の綺麗な紅葉の写真でも撮ろうと出かけたのだが、北杜市長坂町白井沢の交差点で、右折しようとした自分と対向直進車との衝突事故が起きてしまった。事故後、気が付いたのは県立中央病院へ向かう救急車の中だったが、交差点へ侵入した時までの記憶はあるが、衝突時のことは全く思い出せない。衝突で転倒した際に脳震盪を起こして記憶が無くなったらしい。しかしながら、ヘルメットと眼鏡は壊れてしまったが、幸いにして、脳には特段の悪影響は無くて良かった。 怪我(手術名)は、左示指末節骨解放骨折(ピンニング)、左第3中手骨骨折(プレート固定)、左第4中手骨骨折(Kワイヤー髄内釘固定)、右橈骨遠位端骨折(プレート固定)。手術は14日に行われ、全身麻酔で4時間ほどかかったようだ。18日に退院したが、両手がまともに使えないので日常生活には大きな支障がある。27日から共立診療所でリハビリを受けることになっている。 昨日(22日)の午後4時頃に事故現場での検証・確認が行われた。北杜警察の撮影した事故直後の写真から推定するに、衝突は交差点の右折レーン(私のバイク)と直進レーン(対向車)の境界付近で、私のバイクの前輪左側に乗用車の運転席側の右先端が衝突した模様だ。(警察は、双方に何かしらの不注意があったのではないかと言う見解だった。) 今後のことは弁護士に任せることになるが、(不注意で)事故を起こしたことと記憶が無くなってしまったことは、間違いなく老化によるものであると思う。バイクはお釈迦になってしまったし、カミさんにも大きな心配を掛けたので、バイクはここを潮時とするのが賢明かも知れない。 そして何よりも、早くトランペットが吹けるように、リハビリを頑張ろうと思う。(今は、箸は使えない、顔は洗えない、身体を洗えない、携帯やスマホの操作が難しい、未開封のペットボトルなどが開けられない、トランペットが持てない、等々の困難はあるが、PCのキーボードは打てるし、徐々に色々と出来るようにはなってきている。) ※本来14日には高血圧治療のための左副腎摘出手術を予定していたが、この手術のため来年に延期となった。 ⇒ 悪夢のバイク事故 |